こんにちは!
日本・イスラエル・パレスチナ学生会議から、新歓イベント、新入生向け説明会&勉強会のお知らせです。
4月10日(日)14:00~16:00
新入生向け説明会&勉強会(テーマ:難民問題) @武蔵野プレイス3F
4月15日(金)17:30~20:30(入退場自由)
東京大学国際系学生団体合同新歓 @駒場キャンパス第二食堂
https://www.facebook.com/events/1748690672028321/
4月16日(土)13:00~17:00
中東系学生団体合同新歓 @オリンピックセンター
https://www.facebook.com/events/110470402686009/
4月17日(日)14:00~17:00
新歓ワークショップ @オリンピックセンター
4月24日(日)14:00~16:00
新入生向け説明会&勉強会 @武蔵野プレイス3F
5月1日(日)14:00~16:00
新入生向け説明会&勉強会 @武蔵野プレイス3F
5月7日(土)時間未定
三大宗教を知ろう!東京一日ツアー @都内、渋谷エリア中心
参加ご希望の方は、お手数ですが info.since2003☆jipsc.org (☆を@に変えて送信してください)までその旨ご連絡ください。
また各イベントについての詳しい情報は団体Facebookで随時お知らせしています。ぜひご覧ください!https://www.facebook.com/JIPSC/
皆さまのご参加お待ちしています!
2016/04/07
2016/02/15
2月14日勉強会 / February 14th Study Group
2月14日に東洋英和女学院大学学長・ 池田明史先生をお招きしての勉強会を開催いたしました。
池田先生は中東の紛争問題を専門とされており、 今回の勉強会ではイスラエル・ パレスチナ問題からシリア情勢まで、 現代の中東が抱える混乱の原因と構造についてお話ししていただき ました。また、団体メンバーや勉強会参加者の「なぜ宗教・ 宗派対立が起こるのか?」「イスラエル・ パレスチナ問題は政治問題なのか、宗教問題なのか?」 などの質問に親身にじっくりと答えてくださり、 大変貴重な機会となりました。
以下、 勉強会に参加したメンバーの感想を一部抜粋して紹介いたします。
「 状況の後ろにある構造に注目するという言葉がすごく印象に残りま した。今の時代、毎日莫大な量の情報に触れているわけですが、 今日の池田先生のお話はただ単に自分がその情報の浪費をしていな いかと考えさせられる内容だったと思います。
情報との向き合い方を考えさせられる今日の勉強会でした。」
「メディアからは何が起こっているのかしか得られないが、今日の勉強会では、なぜ起こっているのかを、考える方法論を学びました。現地での調査を通して得た考察も紹介してくださり、非常に貴重な情報を得ることが出来ました」
池田先生は中東の紛争問題を専門とされており、
以下、
「今回の勉強会では、 欧米や他の中東地域の状況や抱えている問題について知ることがで きました。普段の勉強会では
イスラエル・パレスチナに焦点をあてているので、 とても勉強になりました。イスラエル・ パレスチナ問題を広い視点で見ることの良いきっかけとなりました 。
池田先生は、 参加者の様々な質問に答えてくださったのがとても有り難かったで す。これからももっと池田先生から学んでいきたいと思いました。 」
「
「メディアからは何が起こっているのかしか得られないが、今日の勉強会では、なぜ起こっているのかを、考える方法論を学びました。現地での調査を通して得た考察も紹介してくださり、非常に貴重な情報を得ることが出来ました」
当団体では毎週日曜日に勉強会を開催しています。今回のように専門家の方をお招きするのは珍しいのですが、もし興味がありましたらお気軽にご参加ください!
※3月中の勉強会日程は不定期となっております。参加ご希望の場合はお問い合わせください。
JIPSC14th 広報担当
On February 14th, we invited the Professor Ikeda Akifumi, President of Toyo Eiwa University, to our study group.
Professor Ikeda specializes in Middle East conflicts, and for this study group, he talked about the cause and structure of the current issues in Middle East ranging from the Israel-Palestine dispute to the situation in Syria. He answered the many questions that the participants raised at the meeting such as “Why does conflict occur between different religions and sects?” “Is Israel・Palestine dispute an political problem, or a religious one?”. It was a very valuable opportunity.
We will introduce several comments about the discussion.
“I learned about the problems in the West and Middle East regions. Normally we focus on the Israel・Palestine problem and study from that perspective. This time, I understood it from a broader perspective. Professor Ikeda answered many questions from the participants. We were very grateful.”
“I was impressed by his words about focusing on the structure behind the situation. Everyday we are exposed to vast amounts of information, but after listening to his talk, I realized most of it is wasted. I was inspired to think how to confront information.”
“We can only know what happened from the media, yet through today’s discussion, I learned how to think why it happened. He even expressed thoughts from a survey he did there, and it was an opportunity to gather valuable information.”
Our organization holds this study group ever Sunday. It’s rare to have a special guest like this time, but if you are interested please feel free to participate!
*The study group schedule for March is unstable. If you want to participate please contact us.
JIPSC 14th Promotion Head
On February 14th, we invited the Professor Ikeda Akifumi, President of Toyo Eiwa University, to our study group.
Professor Ikeda specializes in Middle East conflicts, and for this study group, he talked about the cause and structure of the current issues in Middle East ranging from the Israel-Palestine dispute to the situation in Syria. He answered the many questions that the participants raised at the meeting such as “Why does conflict occur between different religions and sects?” “Is Israel・Palestine dispute an political problem, or a religious one?”. It was a very valuable opportunity.
We will introduce several comments about the discussion.
“I learned about the problems in the West and Middle East regions. Normally we focus on the Israel・Palestine problem and study from that perspective. This time, I understood it from a broader perspective. Professor Ikeda answered many questions from the participants. We were very grateful.”
“I was impressed by his words about focusing on the structure behind the situation. Everyday we are exposed to vast amounts of information, but after listening to his talk, I realized most of it is wasted. I was inspired to think how to confront information.”
“We can only know what happened from the media, yet through today’s discussion, I learned how to think why it happened. He even expressed thoughts from a survey he did there, and it was an opportunity to gather valuable information.”
Our organization holds this study group ever Sunday. It’s rare to have a special guest like this time, but if you are interested please feel free to participate!
*The study group schedule for March is unstable. If you want to participate please contact us.
JIPSC 14th Promotion Head
2015/06/13
勉強会:対話
学術部より勉強会のお知らせです。
今週のテーマは、「対話」です!
先週JIPSCでは篠田英朗教授をお招きして、平和構築学の触りを体験させていただきました。
6月はそのまま平和構築学に関わる問題を、英語論文をお供に考えてゆきます。
今週のテーマは、「対話」です!
先週JIPSCでは篠田英朗教授をお招きして、平和構築学の触りを体験させていただきました。
6月はそのまま平和構築学に関わる問題を、英語論文をお供に考えてゆきます。
来たる8月にはとうとう合同学生会議が始まります。広島では連日イスラエル人、パレスチナ人に日本人が加わって繊細かつ強烈な議論が繰り広げられることでしょう!
ではそもそも、「和平」に向けて「対話」という手段をとるとはどういうことなのでしょうか。また、「対話」とひとくちに言っても色々なアプローチがあるのではないでしょうか。
ちょっとそんなことを考える半日になればと思います。
⚫︎時間:2015.06.13.Sat. 13:00〜
⚫︎場所:武蔵野プレイス
(アクセスはこちらhttp://www.musashino.or.jp/place/_1205.html)
★外部の方はこちらのアドレスjipsc.since2003@gmail.comまでご連絡ください
ではそもそも、「和平」に向けて「対話」という手段をとるとはどういうことなのでしょうか。また、「対話」とひとくちに言っても色々なアプローチがあるのではないでしょうか。
ちょっとそんなことを考える半日になればと思います。
⚫︎時間:2015.06.13.Sat. 13:00〜
⚫︎場所:武蔵野プレイス
(アクセスはこちらhttp://www.musashino.or.jp/place/_1205.html)
★外部の方はこちらのアドレスjipsc.since2003@gmail.comまでご連絡ください
2015/06/06
紛争解決学ワークショップ
今週は勉強会の代わりに、紛争解決学を専門としている、東京外国語大学の篠田英朗教授をお招きし、イスラエル・パレスチナ問題を紛争解決学の視点から分析するワークショップを開催いたします!
時間は14:00~17:30、場所はいつも通り武蔵野プレイスです:)
まだ空きがございますので、よかったらどうぞ〜!
時間は14:00~17:30、場所はいつも通り武蔵野プレイスです:)
まだ空きがございますので、よかったらどうぞ〜!
<応募方法>
応募先:jipsc.since2003@gmail.com
件名:[ワークショプ申し込み]
名前、所属をご記入の上、メールをお願いします。
以下イベント紹介です:
************
60年以上続き、今なお解決の兆しを見せないイスラエル・パレスチナ問題は、ホロコースト、三枚舌交渉、ナクバなどの歴史的背景と、度重なる和平交渉の決 裂、分離壁、テロリズム、アル・アクサーモスクでの衝突、2014年 夏のガザ侵攻、加えアラブの春や中東情勢の変化などの現在的な要素により深化し、極めて複雑化しています。
本ワークショップでは、「2015年度の国際情勢から見たパレスチナ問題」という状況設定のもと、国際地域情勢の広い文脈からみて手詰まり状態にあるこの 紛争を分析し、突破口をさぐります。具体的には、篠田教授のファシリテーションの元、参加者がコンフリクト・ツリーを作成し、イスラエル・パレスチナ問題 の理解を深める場となることを想定しています。
*************
応募先:jipsc.since2003@gmail.com
件名:[ワークショプ申し込み]
名前、所属をご記入の上、メールをお願いします。
以下イベント紹介です:
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60年以上続き、今なお解決の兆しを見せないイスラエル・パレスチナ問題は、ホロコースト、三枚舌交渉、ナクバなどの歴史的背景と、度重なる和平交渉の決 裂、分離壁、テロリズム、アル・アクサーモスクでの衝突、2014年 夏のガザ侵攻、加えアラブの春や中東情勢の変化などの現在的な要素により深化し、極めて複雑化しています。
本ワークショップでは、「2015年度の国際情勢から見たパレスチナ問題」という状況設定のもと、国際地域情勢の広い文脈からみて手詰まり状態にあるこの 紛争を分析し、突破口をさぐります。具体的には、篠田教授のファシリテーションの元、参加者がコンフリクト・ツリーを作成し、イスラエル・パレスチナ問題 の理解を深める場となることを想定しています。
*************
2015/05/09
5月9日勉強会のお知らせ
本日、5/9(土) 13:00-15:00、武蔵野プレイス3Fにて勉強会を行います。
勉強会は先週よりイスラエル・パレスチナ問題の各論編に入り、今週から各メンバーの発表・プレゼンの形式に入ります。発表後の質疑応答・ディスカッション・つっこみが盛り上がりそうですね!
メニューとしては、
<Part1 政治史>
イスラエル政治史---吉田晶子(明大・臨床心理2年)
パレスチナ政治史---山野滉太(中大・総合政策2年)
周辺(エジプト等)政治史---丸山睦実(外大・ペルシア語2年)
<Part2 新入生への課題>
分離壁についてのリサーチ,考察---砂村真由(ICU・教養1年)
となっています。
各論編も基本的に一回ずつ完結する構成になっているので、初めての方もご気軽にお越しください(・▽・)<興味ある方はjipsc.since2003@gmail.comまで!
ちなみに...夏休みにイスラエル人、パレスチナ人に実際に会って話したい人向けには、夏合宿の外部参加枠が募集しています。
詳細はhttp://jipsc.org/currentconf.htmlをご参照ください!
勉強会は先週よりイスラエル・パレスチナ問題の各論編に入り、今週から各メンバーの発表・プレゼンの形式に入ります。発表後の質疑応答・ディスカッション・つっこみが盛り上がりそうですね!
メニューとしては、
<Part1 政治史>
イスラエル政治史---吉田晶子(明大・臨床心理2年)
パレスチナ政治史---山野滉太(中大・総合政策2年)
周辺(エジプト等)政治史---丸山睦実(外大・ペルシア語2年)
<Part2 新入生への課題>
分離壁についてのリサーチ,考察---砂村真由(ICU・教養1年)
となっています。
各論編も基本的に一回ずつ完結する構成になっているので、初めての方もご気軽にお越しください(・▽・)<興味ある方はjipsc.since2003@gmail.comまで!
ちなみに...夏休みにイスラエル人、パレスチナ人に実際に会って話したい人向けには、夏合宿の外部参加枠が募集しています。
詳細はhttp://jipsc.org/currentconf.htmlをご参照ください!
2015/04/25
本日:勉強会&中東系団体合同学生新歓!!!
こんにちは!
本日、そして《第3回 新入生勉強会》、内容は………
でれれれれん
「日本とイスラエル、パレスチナ」、になります!
今年1月から2月にかけて起こったISISの日本人拘束事件。以降日本国内でも中東地域やイスラム過激派などへの関心は高まり、たとえば「日本は国際社会 の一員として積極的平和主義の道を歩むべきだ」「いやいや日本は独自の政策を進めるべきだ、政府のやり方は逆に日本を危険に陥れる」などの政治的言説が、 いままで以上に国民レベルで主張されるようになったように感じます。
言説の正否は置いておいても、いま、日本が中東地域と歴史的にどのような関係を育んできたかを総合的に再検討することには、取り巻くイデオロギーに惑わされず自分の意見を構築する上で意義があるのではないかと思われます。
パレスチナ問題、世界史に関する基礎知識は問いません!参加希望の方は
jipsc.since2003@gmail.com
までご一報の上、どなたでもお気軽にお越しください(・▽・)!
【時間】4/25(土)13:00-15:00 ( 2時間丸ごと勉強会です!)
【場所】武蔵野プレイス3F (JR武蔵境駅南口より徒歩1分)
そしてそして....
夜には中東系団体の合同新歓もあるんです((((;゚Д゚)))))))‼︎‼︎
【時間】4/25(土)19:00-21:00
【場所】代々木オリンピックセンター、センター棟405号室
【参加団体】JIPSC、JMESC(日本中東学生会議)、日本GCC学生会議
です!
詳しくは
https://www.facebook.com/events/773219689460802/
をご覧下さい:)
本日、そして《第3回 新入生勉強会》、内容は………
でれれれれん
「日本とイスラエル、パレスチナ」、になります!
今年1月から2月にかけて起こったISISの日本人拘束事件。以降日本国内でも中東地域やイスラム過激派などへの関心は高まり、たとえば「日本は国際社会 の一員として積極的平和主義の道を歩むべきだ」「いやいや日本は独自の政策を進めるべきだ、政府のやり方は逆に日本を危険に陥れる」などの政治的言説が、 いままで以上に国民レベルで主張されるようになったように感じます。
言説の正否は置いておいても、いま、日本が中東地域と歴史的にどのような関係を育んできたかを総合的に再検討することには、取り巻くイデオロギーに惑わされず自分の意見を構築する上で意義があるのではないかと思われます。
パレスチナ問題、世界史に関する基礎知識は問いません!参加希望の方は
jipsc.since2003@gmail.com
までご一報の上、どなたでもお気軽にお越しください(・▽・)!
【時間】4/25(土)13:00-15:00 ( 2時間丸ごと勉強会です!)
【場所】武蔵野プレイス3F (JR武蔵境駅南口より徒歩1分)
そしてそして....
夜には中東系団体の合同新歓もあるんです((((;゚Д゚)))))))‼︎‼︎
【時間】4/25(土)19:00-21:00
【場所】代々木オリンピックセンター、センター棟405号室
【参加団体】JIPSC、JMESC(日本中東学生会議)、日本GCC学生会議
です!
詳しくは
https://www.facebook.com/events/773219689460802/
をご覧下さい:)
2015/02/13
勉強会2/12 平和学としてのエクスポージャー
一ヶ月ほどblogでの更新をさぼっていました...汗
明日の勉強会のお知らせです!延期となっていた上記トピックで開催します。
*******
平和学のひとつの方法として、エクスポージャーがあります。これは社会問題に対して、構造を分析し、そのあと実際に現場に行き目で見て行動につなげようというものです。今回の勉強会ではエクスポージャーの構造分析方法を使ってイスパレ問題を見てみます。
*******
明日の勉強会のお知らせです!延期となっていた上記トピックで開催します。
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平和学のひとつの方法として、エクスポージャーがあります。これは社会問題に対して、構造を分析し、そのあと実際に現場に行き目で見て行動につなげようというものです。今回の勉強会ではエクスポージャーの構造分析方法を使ってイスパレ問題を見てみます。
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担当は事務局丸山です:)
勉強会は公開しておりますのでみなさまどうぞお越しください!
10:00-@武蔵野プレイス3Fです
勉強会は公開しておりますのでみなさまどうぞお越しください!
10:00-@武蔵野プレイス3Fです
2014/12/11
12/13勉強会のお知らせ+HP改装のお知らせ
今週の勉強会のお知らせです。
今週の勉強会は、都合により10:00~行わせて頂きます。
今週はJIPSCOBから、
「反ユダヤ主義とシオニズムの成立」です。
イスラエル・パレスチナ問題の主要原因であるシオニズム運動。
シオニズムは当時ヨーロッパで広まった「反セム主義」と言われる反ユダヤ主義が引き起こしました。これが起こった背景とシオニズム運動の成立との関連をヨーロッパ史的視点から考えます。
同日には12期代表、13期学術の金原から
「イスラエル国防軍とモサド」
のトピックでの講演もあります。
また、明日の朝までにHPを改装させていただきます。
URL等は変わりません。
新しいHPをお楽しみに!
今週の勉強会は、都合により10:00~行わせて頂きます。
今週はJIPSCOBから、
「反ユダヤ主義とシオニズムの成立」です。
イスラエル・パレスチナ問題の主要原因であるシオニズム運動。
シオニズムは当時ヨーロッパで広まった「反セム主義」と言われる反ユダヤ主義が引き起こしました。これが起こった背景とシオニズム運動の成立との関連をヨーロッパ史的視点から考えます。
同日には12期代表、13期学術の金原から
「イスラエル国防軍とモサド」
のトピックでの講演もあります。
また、明日の朝までにHPを改装させていただきます。
URL等は変わりません。
新しいHPをお楽しみに!
2014/11/28
11月29日勉強会のお知らせ
こんにちは!
次回(明日汗)の勉強会のお知らせです。
トピックは
「長引く紛争の心理:より良い対話をもたらすには」
です。
担当は私、中村がさせていただきます!
当事者同士でイスラエル・パレスチナ問題の琴線に触れる機会を提供しようとしている夏会議のディスカッションは、第12回を迎えた今年も多々難航しました。私たちオーガナイザーの力不足であったり、イスラエル人・パレスチナ人自身の姿勢の問題であったり、トピック自体の難しさであったり、原因は様々考えられます。
そもそもこの問題自体が60年も続き、更に解決の兆しも見えないものである以上、私たちの対話だけが円満に、平穏にいくはずもありません。
一方、夏会議・対話を通してイスラエル人、パレスチナ人がそれぞれ相手の言い分を一度受容し、紛争の日常に戻っていっても、お互いに平和・共存の未来の実現に希望を持ち、紛争当事者としてエンパワーしたい、と思っているのも事実です。
これをどう実現すれば良いのか。
この一歩として、第12回夏会議のディスカッションの具体的な事例を取り上げ、どんな働きかけをすればより「良い」対話ができるか、を考えていきたいと思います。
心理門外漢ですが、精一杯やらせていただきます!
皆様のお来しもお待ちしております^^
広報 中村
次回(明日汗)の勉強会のお知らせです。
トピックは
「長引く紛争の心理:より良い対話をもたらすには」
です。
担当は私、中村がさせていただきます!
当事者同士でイスラエル・パレスチナ問題の琴線に触れる機会を提供しようとしている夏会議のディスカッションは、第12回を迎えた今年も多々難航しました。私たちオーガナイザーの力不足であったり、イスラエル人・パレスチナ人自身の姿勢の問題であったり、トピック自体の難しさであったり、原因は様々考えられます。
そもそもこの問題自体が60年も続き、更に解決の兆しも見えないものである以上、私たちの対話だけが円満に、平穏にいくはずもありません。
一方、夏会議・対話を通してイスラエル人、パレスチナ人がそれぞれ相手の言い分を一度受容し、紛争の日常に戻っていっても、お互いに平和・共存の未来の実現に希望を持ち、紛争当事者としてエンパワーしたい、と思っているのも事実です。
これをどう実現すれば良いのか。
この一歩として、第12回夏会議のディスカッションの具体的な事例を取り上げ、どんな働きかけをすればより「良い」対話ができるか、を考えていきたいと思います。
心理門外漢ですが、精一杯やらせていただきます!
皆様のお来しもお待ちしております^^
広報 中村
2013/04/13
新入生向け勉強会
本日は通常のミーティングに加えて新入生向けの勉強会を開催しました。
たくさんの方にお越し頂き嬉しい限りです。
今回はイスラエルとパレスチナってそもそもどんなところなのか、イスラエル・パレスチナ問題って何なのか、という基本的なことを扱いました。
イスラエル・パレスチナ問題というと敷居が高いと思われる方も多いかと思いますが、夏会議に向けて一から丁寧に皆で勉強していきます。
現在のメンバーも特別に中東地域について専攻している者はほとんどいません。
寧ろ様々な分野を学んでいる学生が集まることで話し合いにも奥行きが出てくると考えています。
なお、来週の4月20日(土)13:00~15:00にも本日と同じ内容の新入生向け勉強会を予定しています。参加ご希望の方はjipsc.since2003@gmail.comまでご連絡ください。
また、さらにその次の週の4月27日(土)15:00~17:00には3月にイスラエル、パレスチナに実際に行って感じたこと、学んだことをお話しする勉強会を開催します。こちらも参加ご希望の方はjipsc.since2003@gmail.comまでご連絡お願いします。
たくさんの方にお越し頂き嬉しい限りです。
今回はイスラエルとパレスチナってそもそもどんなところなのか、イスラエル・パレスチナ問題って何なのか、という基本的なことを扱いました。
イスラエル・パレスチナ問題というと敷居が高いと思われる方も多いかと思いますが、夏会議に向けて一から丁寧に皆で勉強していきます。
現在のメンバーも特別に中東地域について専攻している者はほとんどいません。
寧ろ様々な分野を学んでいる学生が集まることで話し合いにも奥行きが出てくると考えています。
なお、来週の4月20日(土)13:00~15:00にも本日と同じ内容の新入生向け勉強会を予定しています。参加ご希望の方はjipsc.since2003@gmail.comまでご連絡ください。
また、さらにその次の週の4月27日(土)15:00~17:00には3月にイスラエル、パレスチナに実際に行って感じたこと、学んだことをお話しする勉強会を開催します。こちらも参加ご希望の方はjipsc.since2003@gmail.comまでご連絡お願いします。
2011/12/11
勉強会のお知らせ
日本・イスラエル・パレスチナ学生会議(JIPSC)はイスラエル国およびイスラエル・パレスチナ問題についての勉強会を開催いたします。
イスラエル・パレスチナ両地域や中東問題に関心のある方、当団体の活動に興味のある方、教養として学びたい方など、どなたでもお気軽にお越しください。
【日時・会場】
①12月13日(火)18:00~20:00
東京外国語大学府中キャンパス 研究講義棟 221教室にて開催いたします。
(最寄り駅: 西部多摩川線多磨駅下車 徒歩5分)
②12月19日(月)18:00~20:00
武蔵野プレイス3F スペースE
(最寄駅:JR中央線武蔵境駅下車 徒歩1分)
※内容は同じです
【概要】
主に臼杵陽著「イスラエル」(2009年)に基づく当団体メンバーによるプレゼンテーションと質疑応答です。日本ではあまり知られていないイスラエル社会の複雑さとそのジレンマ、中東問題の成り行き、ユダヤをめぐる諸問題を中東・イスラエルの近現代史からひも解くほか、近年の中東和平交渉の破綻や今年の「アラブの春」とイスラエルの関わりなどについても解説していきます。
【ご予約】
②武蔵野プレイスでの開催への参加を希望される方は、氏名・所属・Eメールアドレス・どこでこのイベントを知ったか(Twitter 、facebook、ブログ、知人からなど)をご記載の上、 jipsc10th@gmail.com までご連絡をお願いいたします。
【お問い合わせ】
メール:jipsc10th@gmail.com
電話: 090-8058-4150
担当: 河又 香留奈(かわまた かるな)
【参加費】
無料
【当団体について】
日本・イスラエル・パレスチナ学生会議(JIPSC)は日本・イスラエル・パレスチナ両地域の学生間に対話の機会を創出し、相互理解と交流を促進するために活動する団体です。2003年の設立以来毎年夏期にイスラエル・パレスチナの学生を招致し合同学生会議を開催してきました。
当団体は首都圏の大学生を中心に構成され、企画の実施や団体の運営はすべて大学生によって行われております。
2011/11/14
新メンバー募集!
学術兼サポートの高井です。
当学生会議は首都圏の大学生が中心になって運営しています。
新しいメンバーも募集しております。
でも「新メンバー募集!」と書いてもイメージがわきませんよね。
そもそもイスラエル・パレスチナって遠いですし。
そもそもイスラエル・パレスチナって遠いですし。
そこで具体的に、「こんなやつでも入れて、これだけ変わるんだ」ということを書こうと思います。
なんとなく入って、人生のやる気スイッチがオンになる人が多いのが当学生会議の良いところなのです。
日本・イスラエル・パレスチナ学生会議(イスパレ)と私との出会いは7年前。
アルゼンチンをぐるぐるしていた時のことでした。
当時の私はバリバリの落ちこぼれ。
サイン・コサイン・タンジェントとかよくわからないので、
サイン・コカイン・タフデントとか言ってました。
分数の割り算もあやしく、埼玉県を「さい玉けん」と書いているようなレベルでした。
当然大学にいく学力もありません。とにかく日本から遠いとこに逃げたくて、一番遠い南米へと向かいました。
世界はイラク戦争で揺れていました。
7か月ほど異国の地を旅して、「やっぱ勉強したい。世界のことを学びたい」と思うようになった時、
偶然、第3期代表の安田祐輔のブログを見つけました。
http://yasudayusuke1005.wordpress.com/2004/10/28/%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E3%81%AB%E3%81%A6/
目的意識をもって、世界で最も解決困難な課題に取り組んでいる学生が日本にいる!
(当時の私の言語能力では「なんかすげーやつがすげーことやってる!すげー!!」)
安田との出会いがきっかけで翌年の第3回合同会議に参加することになりました。
いざ参加したものの、英語など全く喋れない自分。
getの過去形はgetedだと思っていた私には、イスラエル人やパレスチナ人、日本人との英語のディスカッションにまったくついていく事ができませんでした。
ICUや東京外語大、東大、早稲田、慶応生たちの中で高卒なのは私だけ。
でもそれは問題ではないのです。
悔しかったのは、イスラエル・パレスチナ問題について問題関心が足りないのが私だけだったということ。
合同学生会議の後、悔しくて悔しくて必死で勉強し、アメリカの大学を経由して現在の大学に入学しました。
そして多くのイスラエルやパレスチナの友人を得、「学術」という役職を担当してきました。
6年前の第3回日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議にて何一つ貢献できなかったという思いが、個人的な成長に結びつきました。
当団体の問題は、個人的な成長はするけれど、イスラエル・パレスチナ、そして日本社会への貢献がいまだに不十分であるということです。
仲間のなかで揉まれながらムーブメントを起こしたいという方を
日本・イスラエル・パレスチナ学生会議はお待ちしております。
(学術&サポート:高井純一郎)
2011/10/27
公開勉強会、終了しました。
こんにちは、連投している財務です。
当団体では以前書いた記事の通り、10月25日にICU新D館にて公開勉強会を行いました。
平日の夜、辺鄙な場所の辺鄙な大学で、事前の告知も不十分であった開催にも関わらず、
予想以上に多くの方に参加いただいた事をこの場で御礼申し上げます。
事前に予想していた以上に多くの方(早稲田、横国など他大学からの参加者もいらっしゃいました)に参加いただく事が出来、
また、発表後のディスカッションも外部の方も積極的に発言してくだり活発な議論を行う事が出来ました。
当団体としては実に実りのある勉強会になったと考えています。
しかし、その後のフィードバックなどで外部参加者へのフォロー不足や、
当団体の事前準備の不備などもあった為、その点は今後改善するという事になりました。
今回御参加くださった方、参加出来なかった方も、
今後このような場を継続的に設けていくので是非御参加ください。
ブログでも継続的に団体の活動や進捗を報告していきたいと思いますので是非チェックしてください。
by 議論が高度すぎてフリーズしていた勉強不足の財務 神谷
当団体では以前書いた記事の通り、10月25日にICU新D館にて公開勉強会を行いました。
平日の夜、辺鄙な場所の辺鄙な大学で、事前の告知も不十分であった開催にも関わらず、
予想以上に多くの方に参加いただいた事をこの場で御礼申し上げます。
事前に予想していた以上に多くの方(早稲田、横国など他大学からの参加者もいらっしゃいました)に参加いただく事が出来、
また、発表後のディスカッションも外部の方も積極的に発言してくだり活発な議論を行う事が出来ました。
当団体としては実に実りのある勉強会になったと考えています。
しかし、その後のフィードバックなどで外部参加者へのフォロー不足や、
当団体の事前準備の不備などもあった為、その点は今後改善するという事になりました。
今回御参加くださった方、参加出来なかった方も、
今後このような場を継続的に設けていくので是非御参加ください。
ブログでも継続的に団体の活動や進捗を報告していきたいと思いますので是非チェックしてください。
by 議論が高度すぎてフリーズしていた勉強不足の財務 神谷
2011/10/24
イスパレ問題について勉強会します!!
日本・イスラエル・パレスチナ学生会議(JIPSC)は10月25日、
イスラエル・パレスチナ問題についての勉強会を開催いたします。 イスラエル・パレスチナ両地域に関心のある方、JIPSCの活動が知
りたいという方、教養として学びたいという方、どなたでもお気
軽にご参加ください。 【日時】10月25日(火)19:10~20:40 【会場】ICU 新D館 会議室(新D252) 【概要】 エドワード・サイード『オスロからイラクへ 戦争とプロパガンダ2001-2003』 の「序文」(ⅶ~ⅹⅹⅶ→7p~27p)を使用した、
JIPSCメンバーによる発表と勉強会。 当テキストはユダヤ人歴史家トニー・ジャットによる
パレスチナ人学者サイードの死に捧げられた文章です。 短いながら、イスラエル・パレスチナ紛争の諸問題、 中東情勢や言論状況が良く整理されています。 【お問い合わせ】(メール)jipsc10th@gmail.com (電話)09061973917 (担当)高井純一郎 【参加費】無料 【JIPSCについて】 JIPSCは2003年の設立以来、毎年夏期にイスラエル・パレスチナの学生を 招致し「合同学生会議」を開催してきました。
日本・イスラエル・パレスチナの学生間に対話の機会を創出し、
相互理解と交流を促進するために活動する団体です。JIPSCは首都圏の大学生
を中心に構成され、企画の実施や団体の運営はすべて、大学生によって行われ
ています。
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