2013/10/27
ICU祭での展示・発表のお知らせ
こんにちは!
来る11/2(土)、11/3(日)、三鷹のICUのキャンパスでICU祭があり、私たちはイスラエルパレスチナ問題への関心喚起を目的として室内での展示・発表を行います。
今までイスラエルパレスチナ問題に親しみのなかった方にも分かりやすいよう、この問題の基礎的なことを解説していきます。
外で買った食事をお持ちになって、暖かい室内で遠い中東について一緒に考えてみませんか?
場所並びに上演時間の詳細は下記の通りです。尚、上演以外の時間にも団体の者が常におり、展示の解説などを致しますので、いつでも足をお運びください!
【場所】
国際基督教大学 本館252教室
【上演時間】※内容は全て同じです
11/2(土)
11:00〜11:30
13:00〜13:30
15:00〜15:30
11/3(日)
11:00〜11:30
13:00〜13:30
15:00〜15:30
2013/10/05
第11回日本・イスラエル・パレスチナ学生会議報告会のお知らせ
今回の報告会は、私たち11期の一年間の活動の集大成になります 。
イスラエルパレスチナ問題に詳しくない方にも分かりやすい内容と なっています。なお分科会ではブースごとにフリートークの時間を 設けております。お知り合いの方もお誘い合わせの上、ぜひとも奮 ってご参加ください。
以下、当日の詳細です。
【とき】 11/16(土) 19:00-
【ところ】武蔵野プレイス4Fフォーラム
第一部 報告会
18:45 開場
19:00 開会
挨拶 団体概要
一年間の活動報告
夏会議ドキュメンタリー上映
質疑応答
19:50 休憩
第二部 分科会
20:00 フリートーク
20:50 次期代表 挨拶
21:00 閉会
イスラエルパレスチナ問題に詳しくない方にも分かりやすい内容と
以下、当日の詳細です。
【とき】 11/16(土) 19:00-
【ところ】武蔵野プレイス4Fフォーラム
第一部 報告会
18:45 開場
19:00 開会
挨拶 団体概要
一年間の活動報告
夏会議ドキュメンタリー上映
質疑応答
19:50 休憩
第二部 分科会
20:00 フリートーク
20:50 次期代表 挨拶
21:00 閉会
2013/09/03
第11回合同学生会議が無事終了致しました
みなさま、こんにちは。
第11回日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議は8月26日にイスラエル人、パレスチナ人参加者が帰国し無事に全日程を終了いたしました。これまで様々な形でご支援いただいたすべての団体様、個人の皆さまに感謝申し上げます。 これからも当団体は会議の質の向上に努めてまいりますので、皆様方のますますのご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
第11回日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議は8月26日にイスラエル人、パレスチナ人参加者が帰国し無事に全日程を終了いたしました。これまで様々な形でご支援いただいたすべての団体様、個人の皆さまに感謝申し上げます。 これからも当団体は会議の質の向上に努めてまいりますので、皆様方のますますのご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
2013/08/06
第11回合同学生会議報告会のお知らせ
今年で11回目を迎える私たち日本・イス ラエル・パレスチナ学生会議は今年もイスラエル・パレスチナの学 生を日本に招き約2週間の会議を開きます。会議の中では日本人・ イスラエル人、パレスチナ人学生らがイスラエル・パレスチナの様 々な問題を話し合うと共に様々な活動を通して3者の交流を深めて いきます。報告会は会議参加者が一般の皆様にそうした経験を伝え 、共有する機会です。解説付きですのでイスラエル・パレスチナ問 題についての知識が詳しくない方にもオススメです。また通訳も付 いています。イスラエル人、パレスチナ人学生と直接交流できるこ の貴重な機会を是非お見逃しなく。
日時:8月25日(日)14時半~16時50分
場所:スイングビル8階(東京都武蔵野市境2丁目 JR武蔵境駅 北口徒歩1分)
参加費:無料
内容:夏会議の内容紹介
日本人、イスラエル人、パレスチナ人学生参加者の感想
分科会(会場のみなさまが少人数に分かれ会議参加者と直 に交流できる機会です)
参加をご希望の方(氏名、所属をご記入お願いします): jip sc.atd@gmail.com
当団体に関するお問い合わせ: jipsc.since2003 @gmail.com
2013/08/01
シンポジウム開催のお知らせ
今年も8月にイスラエル・パレスチナから学生を招へいし、「夏 会議」と呼ばれる2週間の合宿と様々な活動を行います。その一環 として今回は一般の学生方を中心に招き、シンポジウムを開催しま す。テーマは「難民」と「入植者」です。
日々ニュースなどで取り上げられ世界からも注目を受けるイスラエ ル・パレスチナ問題。その中でイスラエルに住むユダヤ人やパレス チナに住むパレスチナ人とは異なる境遇で生き、困難な問題を抱え ている人々がいます。それはパレスチナの外の近隣諸国に住むパレ スチナ難民やパレスチナの西岸地区に住むユダヤ人入植者と呼ばれ る人々です。前者は1948年の第一次中東戦争でイスラエルが建 国された時イスラエルの領土とされた地域に住んでいたために追放 された人々です。後者は1967年の第3次中東戦争以降占領した 西岸地区に入植を行った人々です。彼らの状況は国際的にも問題と なっていますが、では彼らが実際どのような生活をし、どのような 思いで日々を過ごしているのかというのはほとんど知られることが ありません。また彼らとそれぞれイスラエル、パレスチナに住むイ スラエル人、パレスチナ人との間で政治的な意見の違いがあること もあまり知られていないことです。しばしば「パレスチナ人」、「 イスラエル人」とひとくくりにされがちな難民や入植者を多様な観 点から捉えなおすこと、これが今回のシンポジウムの目的です。難 民や入植地に詳しい中東の日本人研究者をお二人お招きし講演をし ていただく他、夏会議に今回参加しているイスラエルのユダヤ人、 西岸地区のパレスチナ人の学生もパネラーとして参加する予定です 。関心のある多くの方々のご参加をお待ちしております。
日時:8月20日(火)19時~21時
場所:NPO推進センター(新宿区高田馬場)
参加費:500円
内容:「近隣諸国に住むパレスチナ難民の実情」
錦田愛子先生(東京外国語大学アジア・アフリカ研究所助教 授)
「西岸地区におけるユダヤ人入植者の実情」
立山良司先生(日本エネルギー経済研究所客員研究員 、元防衛大学教授)
それぞれの先生の講演の後イスラエル人、パレスチナ人学生とのパ ネルディスカッションを実施します。
※シンポジウムの公用語は英語になります。ただし当日日本語のレ ジュメを配布し、講演後に日本語の質問も受け付けます。
HP http://jipsc.org/
参加をご希望の方(氏名、所属をご記入お願いします): jip sc.atd@gmail.com
当団体に関するお問い合わせ: jipsc.since2003 @gmail.com
2013/05/28
外部参加者募集のお知らせ
日本・イスラエル・パレスチナ学生会議では今年の夏会議の外部参加者を募集致します。
イスラエル・パレスチナ問題に関心がおありの方は是非ご検討ください。
イスラエル・パレスチナ問題に関心がおありの方は是非ご検討ください。
日本・イスラエル・パレスチナ学生会議 第11回合同学生会議
1)事業目的
1.日本・イスラエル・パレスチナ、三者間の対話の創出と信頼醸成
2.各個人の平和構築へ向けた意識改革および自己啓発となる場の提供
3.日本社会におけるイスラエル・パレスチナ問題への関心喚起と理解の促進
2)日程(予定)
2013年8月10日~26日
3)開催地
8/10~17東京都西東京郡奥多摩町 清東園
8/17~26東京都新宿区 オリンピック記念国立青少年センター 他
4)プログラム内容
プログラム内容も全て学生が主体となっており、現在企画が進行中です。
ディスカッションテーマは、「一国家案二国家案」「水問題」「教育」「メディア」
などの予定です。プレゼンテーションやディスカッション、ロールプレイングなど
様々な切り口からテーマについてイスラエル人、パレスチナ人、日本人の三者間で
考えていきます。
また、ディスカッションのみではなく、奥多摩での合宿場所では信頼関係構築のために寝食を共にし、共同生活を送る。都市部では観光も楽しみます。
情報発信のためにも地域の人々と交流し、都内の大学生・高校生と交流することも
検討中です。
4)後援
外務省(予定)
5)共催
東京都武蔵野市
6)助成
東京城西ロータリークラブ・双日国際交流財団
7)特別協力
特別行政法人
JICA
8)参加費
65000円(宿泊費・食費など)
8)参加者
イスラエル人・パレスチナ人・日本人合わせて30人程度
9)参加条件
・20歳以上の学生
・イスラエル・パレスチナ問題に対して専門的な知識または経験のある人
・会議で活発な議論ができるだけの英語力・積極性がある人
・様々な人種・宗教のメンバーと共同生活を送るための協調性がある人
9)参加申し込み
6/21(金)までに応募用紙(https://docs.google.com/file/d/0B5m6V1f-DoupdVRLVnhUVFgxNnM/edit ダウンロードしてお使いください)に記入の上、
一次選考を通過した方には、
6/29(土) 12:00- 武蔵野プレイス3F(JR中央線 武蔵境駅より徒歩3分)にて、二次選考として団体メンバーと簡単な面接をさせていただく予定です。もし 当日ご都合が悪い場合は、その旨も応募用紙をメールで送る際に記入してください。一次選考の結果通知後、面接日程を調整させて頂きます。
なお最終結果通知は7月初旬ごろの予定です。
ご不明な点がございましたらそちらも以下のアドレスまでご連絡ください。
E-mail: jipsc.since2003@gmail.com
担当:清藤史織(11期広報、国際基督教大学2年)
2013/04/13
新入生向け勉強会
本日は通常のミーティングに加えて新入生向けの勉強会を開催しました。
たくさんの方にお越し頂き嬉しい限りです。
今回はイスラエルとパレスチナってそもそもどんなところなのか、イスラエル・パレスチナ問題って何なのか、という基本的なことを扱いました。
イスラエル・パレスチナ問題というと敷居が高いと思われる方も多いかと思いますが、夏会議に向けて一から丁寧に皆で勉強していきます。
現在のメンバーも特別に中東地域について専攻している者はほとんどいません。
寧ろ様々な分野を学んでいる学生が集まることで話し合いにも奥行きが出てくると考えています。
なお、来週の4月20日(土)13:00~15:00にも本日と同じ内容の新入生向け勉強会を予定しています。参加ご希望の方はjipsc.since2003@gmail.comまでご連絡ください。
また、さらにその次の週の4月27日(土)15:00~17:00には3月にイスラエル、パレスチナに実際に行って感じたこと、学んだことをお話しする勉強会を開催します。こちらも参加ご希望の方はjipsc.since2003@gmail.comまでご連絡お願いします。
たくさんの方にお越し頂き嬉しい限りです。
今回はイスラエルとパレスチナってそもそもどんなところなのか、イスラエル・パレスチナ問題って何なのか、という基本的なことを扱いました。
イスラエル・パレスチナ問題というと敷居が高いと思われる方も多いかと思いますが、夏会議に向けて一から丁寧に皆で勉強していきます。
現在のメンバーも特別に中東地域について専攻している者はほとんどいません。
寧ろ様々な分野を学んでいる学生が集まることで話し合いにも奥行きが出てくると考えています。
なお、来週の4月20日(土)13:00~15:00にも本日と同じ内容の新入生向け勉強会を予定しています。参加ご希望の方はjipsc.since2003@gmail.comまでご連絡ください。
また、さらにその次の週の4月27日(土)15:00~17:00には3月にイスラエル、パレスチナに実際に行って感じたこと、学んだことをお話しする勉強会を開催します。こちらも参加ご希望の方はjipsc.since2003@gmail.comまでご連絡お願いします。
2013/04/06
渡航報告会が終了しました。
天候が心配される中でしたが無事に渡航報告会が終了致しました。
機材の不備などもあり参加された皆様にはご迷惑をおかけしてしまいましたが、メンバーそれぞれが実際に現地で見て、聞いて、感じてきたことを皆様にお伝えすることができたかと思います。
今回の報告会で、皆様がイスラエルとパレスチナにより関心を持っていただけたなら幸いです。
また、ご協力頂きましたアンケートは今後の活動の参考とさせていただきます。ありがとうございました。
これからも当団体をよろしくお願い致します。
機材の不備などもあり参加された皆様にはご迷惑をおかけしてしまいましたが、メンバーそれぞれが実際に現地で見て、聞いて、感じてきたことを皆様にお伝えすることができたかと思います。
今回の報告会で、皆様がイスラエルとパレスチナにより関心を持っていただけたなら幸いです。
また、ご協力頂きましたアンケートは今後の活動の参考とさせていただきます。ありがとうございました。
これからも当団体をよろしくお願い致します。
2013/02/28
渡航報告会のお知らせ
アラブの春・ガザ戦争・国連におけるパレスチナのオブザーバー 国家承認…
今なお激動の渦にある中東とイスラエル・パレスチナ。
しかし私たちは普段それらの情報をメディアを通してしか知るこ とが出来ません。ましてその地域に住む人々がどのように暮らし何 を思って日々を過ごしているのか、実際に知る機会は滅多にありま せん。
私たち11期日本・イスラエル・パレスチナ学生会議メンバーは 毎年夏にイスラエル・パレスチナ両地域から学生を招聘し会議を日 本で行っています。今年もそのために参加者の面接を兼ねて3月に イスラエル・パレスチナに渡航を行い、2週間以上現地に滞在しま す。
そこで同年代のイスラエル・パレスチナの学生から直接自身の体験 ・意見を聞く予定です。彼らが私たちに語ったこと、そして私たち が現地で自分の目で耳で肌で感じたことを少しでも多くの皆様と共 有したい。
そういう想いのもと今回渡航報告会を開催いたします。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
日程:4月6日(土)午前10:00~12:00
場所:武蔵境駅南口徒歩1分 武蔵野プレイス4階
プログラム:
10:00 開会
代表挨拶・ JIPSC紹介
イスラエル・パレスチナ問題説明
渡航内容紹介
10:50 休憩
11:00 再開
イスラエル人・パレスチナ人等からのヒアリング内容 紹介
日本人参加者の感想
11:30 質疑応答
夏会議日程など紹介
12:00 閉会
参加をご希望の方(氏名、所属をご記入お願いします): jip sc.atd@gmail.com
当団体に関するお問い合わせ: jipsc.since2003@gmail.com
今なお激動の渦にある中東とイスラエル・パレスチナ。
しかし私たちは普段それらの情報をメディアを通してしか知るこ
私たち11期日本・イスラエル・パレスチナ学生会議メンバーは
そこで同年代のイスラエル・パレスチナの学生から直接自身の体験
そういう想いのもと今回渡航報告会を開催いたします。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
日程:4月6日(土)午前10:00~12:00
場所:武蔵境駅南口徒歩1分 武蔵野プレイス4階
プログラム:
10:00 開会
代表挨拶・ JIPSC紹介
イスラエル・パレスチナ問題説明
渡航内容紹介
10:50 休憩
11:00 再開
イスラエル人・パレスチナ人等からのヒアリング内容
日本人参加者の感想
11:30 質疑応答
夏会議日程など紹介
12:00 閉会
参加をご希望の方(氏名、所属をご記入お願いします): jip
当団体に関するお問い合わせ: jipsc.since2003@gmail.com
2012/11/28
イスラエル人、パレスチナ人へのヒヤリング
11月20日、JIPSCはイスラエル並びにパレスチナでなにが 起きているのか、過去参加者に安否確認とヒヤリングを行う決定を しました。そして11月21日、一名の過去参加者から日本人へメ ッセージが送られてきました。この過去参加者はイスラエルに住む パレスチナ人です。
原文をそのまま訳したものを掲載しています。
* **************
ここにいる私たちはみんな家で無力さを感じている。状況を変える ためになにをすることもできないし、それが悔しい。そして私の家 族、友達、そして私はみんな無事です。幸運なことに私の家は北に あって、イスラエルの南部や中央部へ飛ばされているロケットや爆 発物の届く範囲からは遠いんだ。おかげさまで。
私は全ての亡くなった人々に対してとても悲しく思うし、私たちの 心は彼らの家族や友達の心に寄り添っている。そして両方の側での 殺人、暴力がすぐに終わるよう祈っている。
人間...
原文をそのまま訳したものを掲載しています。
* **************
ここにいる私たちはみんな家で無力さを感じている。状況を変える
私は全ての亡くなった人々に対してとても悲しく思うし、私たちの
人間...
がお互いにそのようなことを行うことを理解できない。私たちは平 和が欲しいだけなのに、すごく悲しい。
一番最近の「レバノン戦争」で今のイスラエル南部の村々と同じ ような状況下を経験した。2006年、ヒズボラとIDF(イスラ エル国防軍)が戦争になった時、(イスラエルの)北部のアラブの 村が一番攻撃された。そして130以上のロケットが私の村に落ち た。その頃は今のようにロケットを打ち落とす技術がなかったんだ 。私の人生で一番怖く震え上がった経験は自分の家から50メート ルの距離にロケットが当たったのをこの目で見て、それによって2 人が怪我をした時のことだ。(幸いなことに死者は出なかった。) だから、イスラエルの人々の気持ちもわかる。ずっと恐怖にさらさ れ続けるのは耐えられないものだよ。
でもその一方で、パレスチナ人の血をひく者としてIDF(イス ラエル国防軍)によって行われる行動が卑劣でありがちであると認 めなければならない。
イスラエルの戦闘機と空軍が行っていることを知れば彼らの側に立 つことは難しくなる、特にアラブ人として。ガザ地区に生まれたと いうだけで女性、子供、そして罪のない民間人の命が軽く扱われる んだ。
アラブのメディアもイスラエルのメディアも2つの正反対の方法 で状況を報じがちだ。それぞれがお互いを悪者として扱う。君も知 っているように、私たちイスラエルに暮らすパレスチナ人にとって 両方のメディアを開くことができるから本当は何が起きているのか 知ることは本当に難しい。でもある面ではIDF(イスラエル国防 軍)が変化を起こすことが出来ると信じている。なぜなら、IDF の方がより強くて破壊的だから。殺戮と破壊は止められなければな らない。そうでなければ、別の「ガザ戦争」のようになり誰もがど うなるか予言することはできない。
何が起きているのか知ることは遠く離れたあなた方にとって難し いということはよく分かるし、現地のいろいろな地区に住む人の話 から全体像を見ようとすることは素晴らしいアイディアだと思う。 ガザの人から話を聞くことは素晴らしいし、戦争の生の情報を得る ことになるだろう。もしユダヤ人に聞けば、その人はイスラエルの 視点からの話を聞けるだろう。もしアラブ人やパレスチナ人に聞け ば全く反対の意見が聞けるだろう。だから両方の側から意見を聞く ときには、その情報の発表の仕方を注意しなければいけない。それ が理由で、JIPSCのメンバーの仕事はもっと難しくなることも 考えられる。みんなは一方では、日本の人々に真実を伝えたいだろ うし、もう一方ではメディアが伝える嘘やイスラエルとパレスチナ の地元の人々の偏った考え方によって人々を間違った方向に導きた くないだろうと思う。
もう一度言うけれど、この状況がよくなってすぐに鎮静化するこ とを願っている。なぜなら誰も戦争によって利益を得ることはない し、今のイスラエル人やパレスチナ人が現在置かれているような恐 怖にさらされて良い人なんていない。私はいくつかの点で平和に穏 やかに、そして安全になればいいと思う、ちょうど日本のように…
一番最近の「レバノン戦争」で今のイスラエル南部の村々と同じ
でもその一方で、パレスチナ人の血をひく者としてIDF(イス
イスラエルの戦闘機と空軍が行っていることを知れば彼らの側に立
アラブのメディアもイスラエルのメディアも2つの正反対の方法
何が起きているのか知ることは遠く離れたあなた方にとって難し
もう一度言うけれど、この状況がよくなってすぐに鎮静化するこ
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